2012.03.30 U
腰板を取り付けた後は、背面に遮熱板を取り付けてしまわなくては、薪ストーブ本体を取り付けられません。夜が明けてきていましたが、作業続行です。
以前に、2,980円で買ったステンレス鋼板につや消しの黒スプレーを吹き付け、ビス穴を空けておいた遮熱板を取り付けます。これがけっこう重かったです。
自作の粗末な遮熱板ですが、なかなかもっともらしい出で立ちです。遮熱板は背面の壁から5cmほど離して空気層を設けなくてはなりません。
そのために、名前は忘れましたが長さ5cmのアルミの管を4個買ってきて、壁と遮熱板の間に挟み、その中にコーススレッドを通して壁に固定しました。
頭が格好悪いので、外周にねじ山の切ってあるドーナツ型の金具をコーススレッドに通し、遮熱板を固定してから、それにステンレスの飾りナットを取り付けました。
なかなか軽やかな仕上がりで、それなりに満足しました。こんなもんをわざわざ買っていたら、3万円以上はするでしょうから、DIY万歳です。
2012年04月24日
背面に遮熱板を取り付ける
posted by 源造(GENZO) at 23:27| Comment(0)
| ストーブの設置
2012年04月23日
背後の腰壁
2012.03.30 T
薪ストーブが鎮座すると、炉台と背後の壁の造作は極めて困難になります。そこで、ストーブの設置前に壁に腰板を貼ろうと、前日から杉板の相じゃくり加工を始めました。
前日は木裏側の自動カンナ掛けだけで終わったので、この日は木表のカンナ掛けに入りました。この際、薪ストーブの背後の壁の分だけではなく、全部やってしまいました。
カンナ掛けの後は、スライド丸鋸のホルダー・アッセンブリを有効に活用して杉板を定寸にカットしました。
その後はルーターを使っての相じゃくり目透かし加工です。この加工は、ストーブの搬入が翌日に迫っていたので、後ろの壁+αにとどめておきました。
ちょっと現場の雑然さばかりが目立つ写真ですが、取りあえずは相じゃくり目透かし加工した杉板の断面です。
板が仕上がると、この板を取り付ける壁に仮並べして全体の配置バランスを確認しました。
どの板をどこに配置するか決定したところで、隠し釘を使って壁に打ち付けました。一枚の板を上・中・下の3カ所止めとすることにしました。
この固定をスピーディにやるために、専用の定規、いわゆる「バカ棒」を作りました。これを当てると、釘の位置が即座にわかるのでとても便利ではかどりました。
書いてみるとあっさりと出来上がりという感じですが、羽目板の製材を終えたころには、とっくに日付が変わって深夜になっていました。
羽目板を取り付け終えたころにはもう夜明け、いよいよ薪ストーブ搬入前の作業も大詰めです。
薪ストーブが鎮座すると、炉台と背後の壁の造作は極めて困難になります。そこで、ストーブの設置前に壁に腰板を貼ろうと、前日から杉板の相じゃくり加工を始めました。
前日は木裏側の自動カンナ掛けだけで終わったので、この日は木表のカンナ掛けに入りました。この際、薪ストーブの背後の壁の分だけではなく、全部やってしまいました。
カンナ掛けの後は、スライド丸鋸のホルダー・アッセンブリを有効に活用して杉板を定寸にカットしました。
その後はルーターを使っての相じゃくり目透かし加工です。この加工は、ストーブの搬入が翌日に迫っていたので、後ろの壁+αにとどめておきました。
ちょっと現場の雑然さばかりが目立つ写真ですが、取りあえずは相じゃくり目透かし加工した杉板の断面です。
板が仕上がると、この板を取り付ける壁に仮並べして全体の配置バランスを確認しました。
どの板をどこに配置するか決定したところで、隠し釘を使って壁に打ち付けました。一枚の板を上・中・下の3カ所止めとすることにしました。
この固定をスピーディにやるために、専用の定規、いわゆる「バカ棒」を作りました。これを当てると、釘の位置が即座にわかるのでとても便利ではかどりました。
書いてみるとあっさりと出来上がりという感じですが、羽目板の製材を終えたころには、とっくに日付が変わって深夜になっていました。
羽目板を取り付け終えたころにはもう夜明け、いよいよ薪ストーブ搬入前の作業も大詰めです。
posted by 源造(GENZO) at 22:13| Comment(0)
| ストーブの設置
2012年03月29日
炉台の突出部の製作
2012.03.27 U 
遮熱板の塗料を乾燥させている間に、炉台製作の続きに取り掛かった。ケイカル板をチップソーでバンバンカットしたのだが、当然のように粉塵が立ちこめた。
この最悪のタイミングで、給排水設備のK山さん登場。挨拶したら、今から役場の検査が入るとのことだ。
午前中のうちにエコフィールの試運転や合併浄化槽のブロワーの調整などをしてくれていたらしい。エアーを送る管を、凍上対策としてフレキ管に変えてくれたらしい。
検査はてきぱきと終わり、これで給排水設備工事は完了。この日から水やお湯を使えるようになった。
ストーブ前の突出部分にケイカル板を敷いた後、磁器タイルを並べた。これであとは枠を取り付ければ良いのだが、どうにも右前の隅が動線に掛かりそうで角を落とそうかと思っている。
この日は、この後で久々に地下に入り、腰壁用の板の自動カンナ掛けに入った。この日は木裏のみカンナ掛けして、鉋屑をガラ袋に詰め、晩の8時半に引き揚げた。
遮熱板の塗料を乾燥させている間に、炉台製作の続きに取り掛かった。ケイカル板をチップソーでバンバンカットしたのだが、当然のように粉塵が立ちこめた。
この最悪のタイミングで、給排水設備のK山さん登場。挨拶したら、今から役場の検査が入るとのことだ。
午前中のうちにエコフィールの試運転や合併浄化槽のブロワーの調整などをしてくれていたらしい。エアーを送る管を、凍上対策としてフレキ管に変えてくれたらしい。
検査はてきぱきと終わり、これで給排水設備工事は完了。この日から水やお湯を使えるようになった。
ストーブ前の突出部分にケイカル板を敷いた後、磁器タイルを並べた。これであとは枠を取り付ければ良いのだが、どうにも右前の隅が動線に掛かりそうで角を落とそうかと思っている。
この日は、この後で久々に地下に入り、腰壁用の板の自動カンナ掛けに入った。この日は木裏のみカンナ掛けして、鉋屑をガラ袋に詰め、晩の8時半に引き揚げた。
posted by 源造(GENZO) at 18:00| Comment(0)
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